火葬手続きのやり方について

皆さんがお困りなのは火葬手続きがどうしたら良いかわからない、何が必要なのかわからないという事だと思います

ズバリ火葬の際に本当に必要な物は棺桶のみです

棺桶は、火葬する際にないとう火葬場が受け入れをしてくれません

また、お骨を持ち帰る際に骨箱が必要となります

 

では火葬の手続き、やり方の説明です

火葬の手続きは死亡診断書を持ち、亡くなった場所、住所地、届出人の住所地、本籍地で行います

この時にわかっていた方が良い物は、亡くなった方の本籍、自身の本籍です

分からなくても火葬は行えますが後日で訂正をしなければならない事があります

また、注意事項としては、死亡診断書に(何々県)からすべて書き込む、同上は使用禁止です

 

上記の死亡診断書と印鑑、15000円程度を持ち市町村に行きます

その際に一度そこで火葬するであろう火葬場に一度お電話して仮予約を取ってください

長野市なら、大峰斎場、松代斎場等

上田なら依田久保斎場、大星斎場

千曲市、坂城町なら、葛尾組合

須坂市なら、松川苑

中野市なら、北信斎場

となります

また管轄外の火葬をする場合4万円程度必要となります

 

実際に役所に行けば死亡届が火葬許可書に切り替わります

この待ち時間がだいたい一時間~一時間半程度かかります

 

(我々は業務で行う際はこの仮予約のがシステム化されているため優先的に仮予約から本予約を抑えることが出来るのでこういった面では業者は優遇されています)

これで火葬の予約は取れますが。火葬の際にはご遺体を火葬場まで霊柩しなければなりませんが市町村で行っている霊柩車もあります

霊柩車は市町村単位で火葬場が持っている事が多いですが業者が入る場合は使えない事がほとんどです

対応地区内の霊柩の場合、個人で火葬申請などをする場合に限り、市町村が火葬料金内で霊柩車を出してくれますが、この場合お迎えに行ける住所はその火葬場の対応地区内です

また棺桶さえ運べるのであれば自身の車、レンタカーなどでも構いませんがこの時に必ず火葬許可書を一緒の車で運んでください

 

火葬当日に必要な物

1.棺桶に入ったご遺体

2.火葬許可書

3.提出に使った印鑑

となります

 

ご自身で行いたい方はこのようにすれば7万円程度で火葬を行うことができます

 

送り人(葬儀屋)としてのサービスとして行っているのは納棺式、本葬以外だとこのような形です

お金をかけない賢いやり方としては棺桶だけ葬儀屋で買うに尽きるかもしれません

基本的には棺桶だけでは売ってくれないのが現状です。

こちらよりご覧ください