永代供養墓とは名のとおり永代(永遠)によって供養するお墓という意味です。

ですが、最近では永代供養と言いながら、お寺によっては7年や10年、30年のみというケースもあります

 

 永代供養の近年状況

少子高齢化が進行している関係で、後継者がいない、お墓を維持管理できる方がいないということを不安に思う方が増えています。

孤独死は(※)2010年には年間32,000名にのぼっており、ご遺骨や位牌を永代に供養できるところを求めている方は年々増加傾向にあります。
 (※)永代供養 wikipedia調べ

また、永代供養墓の相場は、平均5万円から30万円くらいが相場となっています

 

 永代供養のメリット

checkred1_1ご遺骨を納骨するお墓がなく、費用がない方にはおすすめです。

checkred1_1寺院などに永代供養する場合は、寺院様が節目の季節に合同法要をして頂けるためおすすめです。

checkred1_1お墓を管理できる子供がいない、そのため今後のお墓維持管理が心配な方
この方は、お墓を更地に戻し、ご遺骨を全て永代供養簿へ移管される(墓じまいとも言います)場合もあります。

※予備知識
現在日本では、お墓の墓地と墓石を合わせた平均価格は145万円前後となっています。

 

 永代供養のデメリット

checkred1_1永代供養と称して、寺院の廃寺や共同墓地の運営破たんなどで、永年に渡り供養できるという保証はないです。
しかし、それはどの寺院や永代供養墓を運営している企業も同じことが言えるので、永代供養を希望される場合はご検討されることをおすすめします。

checkred1_1一度ご納骨したら、ご遺骨を取り出すことが不可能
一部は、10年間預かり、その後永代供養墓へお収めできる寺院様等もございます。

 

 でも、お墓の維持管理は今後ますます大変な時代に・・

納骨(骨をお墓に入れる)に関しては49日、または新盆(故人が迎える最初のお盆)までに行うのが仏教のならわしとなっています。しかし、これは負担だと思うかたが多いはずです

お亡くなりになってから49日から新盆に埋葬するとなればお葬式でお金を払いさらに仏壇、お墓となれば相当な出費です。
ですので、今後永代供養墓の需要はますます増加すると予測します。

よろこば葬の永代供養では、定額で寺院様が責任を持って納骨、永代に渡り供養をいたします。
宗派は問いません。
長野で永代供養をお考えなら「よろこば葬の永代供養」に全てお任せ下さい。

 

事前予約受付中

現在、永代供養墓の建設計画中です。
建設完了予定は、2019年4月となっております。

現在、事前予約受付中です。

<建設までのご遺骨について>

指定寺院にてご納骨が完了するときまで、丁重にお預かりいたします。
ご納骨が完了した際に、納骨動画の配信、配送となります。

詳細はコチラをご参照下さい